テレビ用アンテナ工事

2018年に始まるBS・110度CSの4K・8K実用放送は今の4Kテレビで見られるの?

2018年に始まる4K・8K実用放送は現行の衛星放送とは異なった仕組みで放送されます。
現在販売されている4Kテレビや4K対応テレビには、BS・110度CSによる4K・8K実用放送の受信機能は搭載されてません。(2016年6月時点での情報に基づいています。)

今の4Kテレビで2018年に始まるBS・110度CSの4K実用放送を楽しむには何が必要なの?

これまでの4Kテレビや4K対応テレビに加えて、BS・110度CSによる4K実用放送に 対応した4Kチューナーがあればお楽しみいただけます。 BS・110度CSアンテナは右旋左旋対応のものが必要になる場合があります。

※1: 右旋左旋対応のアンテナ、分配器、分波器、ブースタ、ケーブル等に交換が必要な場合があります。
※2: 4Kテレビや4K対応テレビとの接続を事前に確認する必要があります。
※3: HIGH SPEED(カテゴリー2)に対応したHDMI®ケーブルをご使用ください。
※4: HDMI®端子はHDCP2.2と4K60Hz入力に対応している必要があります。
(本掲載内容は、2016年6月時点での情報に基づいています。)

地デジでも4K・8Kは放送されるの?

現在、地上デジタルによる4K・8K実用放送の具体的な計画はありません。
(本掲載内容は、2016年6月時点での情報に基づいています。)

4K・8K放送にしなければならないの?

4K・8K放送は「高精細・高機能な放送サービスや、対応受信機を求める視聴者層のニーズに応えるもの」で、地上デジタル放送を置き換えるものではございません。地上デジタル、BS110度CSの現行放送(2K)はこれまで通り続きます。

部屋にテレビの差込口を追加したいのですが?

テレビユニットから分岐させ追加する方法、分配器から分けて新たに配線する方法などあります。差込口は壁面に埋めこまれているものなので、配線が露出しない完全な埋めこみ方式で追加するのは難しい場合もございます。お気軽にご相談ください。

BS・CS110゜対応アンテナ取付工事

BS、CS110°対応アンテナの取付には専用アンテナの設置と、専用チューナーのセッティングが必要になります。南西の方向に衛星がありますので、アンテナは衛星の方向へ向けての設置となります。ご自宅の南西の方角に障害物がないかまずご確認ください。

BS・CSアンテナ設置例

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